
11月の初旬、ドイツから
日本にいる母と兄に向けて少し早めの
クリスマスプレゼントを贈りました🎄
定番のお土産から期間限定のものまで
いろいろと詰めてみたので、
お土産探しの参考になれば嬉しいです。
定番のお菓子

まずはドイツで定番のお菓子類から。

(上)PICK UP ORIGINAL
クッキーに厚めのチョコが挟まった、
シンプルで親しみやすい味のお菓子。
(下)Knoppers
ウエハースにクリーム・チョコ
ナッツが挟まった軽い食感のお菓子。
どちらも個包装で配りやすく、お土産として人気なお菓子です。

(上)Milka Haselnuss
ヘーゼルナッツ入りの板チョコ。
(下)Milka Choco TRIO。
スポンジ・ミルクチョコ・ダークチョコの
三層になっている小ぶりのチョコケーキ。
以前、実家へのお土産で買って帰って
好評だったお菓子。こちらも個包装。
Milka(ミルカ):1901年にスイスのスシャール社で誕生したチョコレートブランド🇨🇭
生産拠点をドイツに移した今では、ドイツでは知らない人はいない…そんな有名なブランドに成長しました。
ブランで名である「Milka」はドイツ語のMilch(ミルク)とKakao(カカオ)を組み合わせた造語💡

(左)Lindt VOLLMILCH
ミルクチョコレートの板チョコ。
(右)Lindt Lindor PISTAZIE
ピスタチオ味の板チョコ。
Lindt(リンツ):日本でもお馴染みのスイスのチョコレートブランド🇨🇭。
チョコレートブランドによっても味が結構変わると思うので、「楽しく食べ比べてもらえたらなぁ…」っと、定番の味と珍しい味をプレゼントに入れてみました。

(左)Tonny’s CHOCOLONELY
ミルクチョコレートに
キャラメルと海塩が入った板チョコ。
トニーズの中で一番人気のフレーバー。
(右)同じくTonny's CHOCOLONELY
ミルクチョコレートにキャラメル・アーモンド
プレッツェル・ハニーアーモンドヌガー・海塩
さまざまなフレーバーが贅沢に入ったチョコ。
パッケージのかわいさと楽しそうな味に
惹かれてチョイスしてみました。
Tony’s CHOCOLONELY(トニーズ・チョコロンリー) :オランダ発祥のブランド。
カカオ生産量の60%以上を占める西アフリカでは、児童労働や強制労働が深刻な問題になっており、この状況を知ったオランダのジャーナリスト・トニーさんがチョコレート会社に改善を働きかけたことがブランド誕生のきっかけ。
その後、2005年に自らの手で「奴隷制度のないチョコレート」を作るために会社を立ち上げ、このブランドが誕生しました。パッケージを開けると、中の板チョコが不均一に区切られているのですが、これは “チョコレート業界における価値や権力の不平等さ” を表現したもの。
ウォンカチョコレートのような分厚さと重量感があり、ひとかけらでもかなり満足感があります。

Bio Bio KNUSPER RIEGEL
小腹が空いた時用にと、
普段から持ち歩いているシリアルバー。
グルテンと乳糖不使用なのも嬉しいところで、
甘すぎ食べやすいお気に入りのお菓子です。
Bio Bio:Netto(スーパー)の自社ビオブランド。
シリアルバー以外にも、オートミール、パスタ、メープルシロップなど様々な製品を扱っており、普段からよくお世話になっているブランドです。
クリスマス仕様のもの

お次は、この時期だけの限定アイテム。

NIEDEREGGER MARZIPAN STOLLEN
マジパン入りのシュトレン。
マジパン = 砂糖とアーモンドを挽いて練りあわせた洋菓子
Niederegger(ニーダーエッガー):1806年ドイツ創業のマジパンの老舗。
マジパンやシュトレンはドイツの人の中でも好みが分かれるもの。大きすぎても食べきれない可能性があったので、15センチ程の小ぶりなものを選びました。
サイズ感は小さいですが、重さはずっしりとしていて十分食べ応えがありそう。日本ではシュトーレンと伸ばして呼びますが、ドイツ語の発音はシュトレンに近いです。

ペーパーナプキン
クリスマスデザインのもの。
母がベルリンにやってきた際、ペーパーナプキンを楽しそうに選んでいた姿が印象的で贈りたかった物の一つ。
雑貨屋さん以外にも、スーパーやドラッグストアなどでもよく見かけるアイテムです。

milka MINI WEIHNACHTSMÄNNER
ミルカのクリスマス仕様のチョコ。
先ほど紹介したミルカシリーズから、小さいサンタさんがいっぱい詰まったチョコレートを購入。
ウィンクしているサンタさんが粋で良き🎅。
コーヒーやお茶

お次は飲み物系をご紹介。

Dallmayr Classic volles Aroma
アラビカとロブスタがミックスされた
ダルマイヤーのコーヒー。
Dallmayr(ダルマイヤー):ドイツ・ミュンヘンに本店を構え、日本でも多く知られている食材ブランドで、その歴史は300年以上!
今回購入したのはクラシックという種類。丁寧に選び抜かれたコーヒー豆を伝統のロースト技術で焙煎したコーヒーで、軽すぎず、強すぎない、程よく深みのある味わいが楽しめるものです。

BERLINER KAFFERÖSTEREI(Berliner Kaffeekränzchen)
アラビカ豆100%使用のコーヒー。
BERLINER KAFFERÖSTEREI:ベルリン発祥のコーヒーブランド。
日本に帰る際のお土産にもよく購入します。
普段は定番の味と言われているBerliner Frühstück(ベルリンの朝食)という種類を買いますが、今回はナッツの香ばしさ、スパイス、柑橘系の爽やかさを楽しめるBerliner Kaffeekränzchenという種類をセレクト。

TEEKANNE Italienische Limone
レモン風味のハーブティー。
TEEKANNE(テーカンネ) :ドイツで140年以上の歴史を誇る老舗ティーブランド。
今回選んだのはレモン風味のハーブティーで、レモンにの他に、ホワイトハイビスカス、リンゴ、ハチミツなどが加わり、爽やかさの中に優しい甘さがあるもの。
母から、「兄が好んで飲んでいる」と聞いたので、こちらも贈り物に入れました。
入浴剤

お次は入浴剤をいくつか。

ISANA入浴剤シリーズ
左から順に、
①オレンジ・シナモンの香り
②みかん・バターミルクの香り
③ラベンダー・バニラの香り
ISANA(イザナ):ドラッグストアRossmann(ロスマン)の自社ブランド。
その入浴剤シリーズから、クリスマス仕様のもの、爽やかな香りのもの、リラックスできるラベンダーのものをチョイス。
多少重さはありますが、お値段もお手頃なのでお土産にもオススメです。

Kneipp入浴剤シリーズ
(左)ラズベリー・コケモモの香り
(右)ハイビスカス・いちじくの香り
Kneipp(クナイプ) : ドイツ生まれの自然派ハーバルブランド。
パッケージには、ドイツ語で「大好きだよ」「大切な人」なんて可愛いメッセージが書かれています。
ドイツでは、入浴剤やボディケア用品のほか、ビタミンやマグネシウムなどの栄養タブレット、アドベントカレンダーなども販売されています。
アドベントカレンダー

CONFISERIE HEIDEL
Nostalgischer Adventskalendar
アドベントカレンダー二種類。
Confiserie Heidel(コンフィズリー・ハイデル) : 40年以上前に創業されたドイツのお菓子ブランド。
クリスマス・イースター・バレンタインなど、さまざまな季節や行事に合わせて商品が毎年登場し、ギフト用としても人気なブランド。
今回は、いくつかのスーパーを見て回って「1番素敵」と思った、こちらのカレンダーを母と兄用に購入しました。

裏面はこんな感じ。

アドベントカレンダーには
1から24までの小さな扉があり、
12月1日から12月24日にかけて
一つずつ扉を開けて楽しみます。

扉を開けると、このように、
クリスマスモチーフのチョコが
入っているようです🍫

絵柄や色使いがとても素敵で、
お家に置いておくだけでも
気分が上がりそうです。
メッセージカード

メッセージカード
プレゼント最後はMcPaperという文房具屋さんで一目惚れしたクリスマスカードたち。
母と兄のイメージに合わせて選んでみました。
手紙を書きながら、兄や母の顔を思い浮かべ、誰かを思って手紙を書くって素敵なことだなと改めて思いました。
荷物を詰める&送る

箱も配送伝票もDHL Paketshopという
荷物の受け取りや配送ができるお店で調達。
お店の方に「日本に荷物を送りたい」と伝えると、
国際便の配送伝票を渡してくれました。
写真に写っているのはポケットティッシュで、
クッション代わりに荷物の中へ。
ドイツのポケットティッシュの質感は、
ペーパーナプキン並みの丈夫さ。

試行錯誤しながら詰めた結果、
見事にきれいに収まりました🙌。
荷物の総重量は4キロ弱。
本当は他にも色々と詰めたかったのですが、
ほぼ食べ物だけでこの重さになりました。
以前、日本に送ったポストカードが
3枚届かず紛失した経験があり、
無事に届くか不安でしたが、
クリスマス前後の混雑を避けて
11月初旬に荷物を送ったおかげか、
8日ほどで日本に到着したそうです。

今年、春に帰国したばかりなので
すぐには日本に帰れない筆者。
その上、今年2人の家族を失ったことで、
日本にいる母と兄にとって、この冬は、
より寂しさも感じやすい季節だと思います。
アドベントカレンダーを開けたり、
お菓子やコーヒーで一息つきながら、
少しでも温かくて、穏やかな、
クリスマス時間や年末年始を
過ごしてもらえたらなと願います。
本日も最後までご覧頂きありがとうございます。
こちらの記事がドイツでのお土産探しや、
贈り物を贈るきっかけになったら嬉しいです。
皆様の素敵な12月を願って⛄️❄️
by ももベル
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