ももベルのトラベルぶろぐ

ドイツ生活や人生という名の旅の記録。

ベルリンでお花見|ドイツで楽しむ桜と春の散歩記録🌸

 

4月の初め、夫と一緒に

いつもお花見をしている場所へ、

を見に行ってきました。

 

去年は日本で春を過ごしていたため、

この場所で桜を愛でるのは2年ぶりです。

 

2年前の桜の記事はこちら

momobell.jp

 

2年前の3月20日には満開だった桜も、

今年の厳しい寒さと雪続きの影響で

同じ時期に下見に訪れた際は、

まだほとんど咲いていませんでした

 

 

そして再び訪れたのは、4月上旬

 

一部の桜はまだ開花途中で、

「どうだろう」と少し不安に思いながら、

お花見をスタートしました。

 

ベルリンの桜並木をゆっくり歩く

 

桜並木の入り口付近はまだどこか寂しく

あまり期待せずに歩き始めたのですが——

 

 

一輪一輪を近くで眺めてみると、

ふわりと春の空気に包み込まれました。

 

 

 

楽しく桜を眺めていると、

雲の合間から太陽が顔を出しました。

 

木漏れ日が差し込む

この瞬間がとても好きです。

 

 

やさしい空の色

桜の淡い色合いとよく調和して、

穏やかな景色が広がっていました。

 

 

もう少し歩みを進めてみると、

先ほどよりも開花が進んだ桜の姿が見られました。

 

 

 

ぼんぼりのような、

ふんわりと咲く桜がとても愛らしいです。

 

 

桜の他にも、あちこちで

緑の葉新芽も顔を出していて、

春の訪れを感じました。

 

 

そしてもう少し歩くと、

今度はさらに豊かに咲いた

ピンクの桜並木が続きます🌸

 

 

濃いピンクだった蕾が、

開花とともに淡く色づいていく

そのグラデーションがとても綺麗です。

 

 

 

 

 

上を見上げると、

桜と目が合うような感覚があり、

それがとても嬉しかったです。

 

 

 

 

桜を一本一本眺めてみると、

それぞれに動き小さな物語があって、

なんだか面白いですね。

 

 

再び花びらに目線を戻すと、

ブンブンと花のまわりを飛び回る

セイヨウミツバチを発見👀

 

 

ぴたっと花びらにとまって、

を吸ったり、花粉を集めていました。

 

ドイツでは桜の木に近づくと、

ブンブンという蜂の羽音

よく聞こえてきます。

 

どうやら、

・ドイツの桜は日本の桜に比べて
 花粉や蜜の量が多いこと

・セイヨウミツバチは特定の蜜源植物に
 集中して蜜を採取する性質があること

…といった理由から、桜の木に
が集まりやすいのだそうです。

 

 

 

セイヨウミツバチのほかに、

丸くてもふもふの体毛が特徴の

Hummel(マルハナバチ)も見かけました🐝

 

ころんとした見た目がとても愛らしく、

つい目で追ってしまいます。

 

比較的おだやかな性格で、

こちらから刺激しなければ、

刺されることはほとんどありません。

 

 

 

同じ木でも、

陽のよく当たる場所とそうでない場所とで、

開花のスピードが違っていて、

その違いを見つけるのも楽しいです。

 

 

 


太陽の光を受けて

花びらがほんのり透けている様子も、

とても美しいです。

 

 

 

ちなみに写真は逆光モードを使い、

あえて太陽の光を取り入れて、

ふんわりとやわらかな雰囲気に仕上げています

 

 

 

 

自然でやさしい風合いに撮れるので、

✔️お花をやわらかな印象で撮影したいとき

✔️街並みをあたたかい雰囲気で切り取りたいとき

そんなときにおすすめの撮影方法です。

 

 

 

 

暖かな陽気の中、

ゆったりとお花見を楽しめて大満足

 

ドイツにいながらも、

今年も美しい桜を愛でることができて、

心満たされるひとときでした。

 

本日も最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

 

この記事を通して

ドイツの春を感じていただけたり、

ほっと心があたたかくなる時間

お届けできていたら嬉しいです。

 

皆様の一日が素敵なものになりますように🍀 by ももベル

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