
友達とショッピングを楽しんだとある週末、
たまたま訪れたカフェが素敵だったので
ブログでご紹介していきます。
訪れたのはベルリンで有名な
ショッピングストリートの一つ
Schloss Straße(シュロス通り)から、
徒歩圏内で行ける『Café Lily』。
Café Lilyの公式サイト↓
シュロス通りから一つ筋を入った所にある、
ちょっぴり隠れ家的な雰囲気のカフェです。

入ってすぐレジカウンターがあり、
優しそうな店員さんが迎えてくれました。
レジ横にはドリンクメニューが
ずらりと記載されており、
コーヒー、ソフトドリンク、
ハーブティー、ココア、フラッペなど
種類がかなり豊富!
レジカウンター前のショーケースには
ケーキ、キッシュ、パニーニ、
ベーグルなどが入っていました。
午前8時〜14時までは
朝食メニューも扱っているそう!
筆者たちが来店したのが
午後5時ごろだったので
売り切れのものも多かったですが、
普段はマフィン、キャロットケーキ、
タルト、マカロン等の扱いもあるそうで。
メニューはこちらから↓
こちらのカフェは先払いのスタイル。
注文&支払い後は頼んだものを
席まで運んでくれるということで、
好きな席に座って待機することに。

この日は雨がポツポツ降っていた日、
外の様子も見たかったので
カウンター席をチョイスしました。
大通りに比べて人通りも少ないので
落ち着いた空間の中で、
カフェ時間を楽しめました。

しばらくすると注文が到着。
頼んだのはPflaumenkuchen
(プフラウメンクーヘン)という
西洋すもも入りのケーキと、
Erdbeerkäsekuchen
(エアドベアケーゼクーヘン)という
苺がメインのベリー系のケーキ。
Käse(ケーゼ) = チーズ
Kuchen(クーヘン) = ケーキ
友達と分け分けしながら、
美味しくいただきました。
ドリンクに関しては
有機の材料のみを使用した
マテ茶入りの微炭酸飲料、
ドイツ発サステナブルブランドの
ChariTea(チャリティ)の製品を注文。
手前がブラッドオレンジ味、
奥がパッションフルーツ味のもの。
パッケージのガラスボトルは
リサイクル&アップサイクル可能な
ものを使用しており、
売り上げの一部は茶葉の原産地
南米地域に利益還元したり、
1ボトルにつき7円を
LEMONAID&ChariTea財団という
団体に還元したりもしているブランド。
より詳しい情報はこちらから↓

友達と楽しくお話ししたり、
ケーキを美味しく頂いていると…
いつの間にかお客さんが
いなくなっていたので、
カフェの室内席をパシャリ。

フローリングやテーブル、
全体的に温かみのある店内には、
奥行きのある空間にはソファー席や
可愛いグリーンチェアがずらり。
アットホームな雰囲気で、
とても落ち着く空間でした。

ゆったり座れる、
大きめのソファーもありました。
そして、この部屋の奥にも
まだ座席があるようで、
ゆっくりお話をしたい方にも、
とても良さそうなお店の作り!
大通りから少し入ったところなので
少し目立ちにくい場所にありますが、
とても素敵な空間だったので
また行ってみたいお店です。
《Café Lily》
営業日:毎日
営業時間:午前8時〜午後7時
住所:Schöneberger Str. 12, 12163 Berlin
地図:Google Maps

テラス席も素敵だったので、
お天気が良い時はテラス席で
ゆっくりお茶を飲むのも良さそうです。
こちらの記事が楽しかったり、
ベルリン観光の参考になれば嬉しいです。
本日も最後まで閲覧ありがとうございます。
皆様の素敵な一日を願って…🍀 by ももベル
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