
ご無沙汰しております、ももベルです。
実は、更新をお休みしている間、
はるばる日本から母が一人で
ベルリンまで会いに来てくれていました。
今日は母がベルリンに来た日の話を
少しお話ししていきます。

海外経験もなく、英語も話せない母が、
「今年の夏にベルリンにへ行く」と宣言し、
この春にチケットを予約。
その日が来るまでは、
「本当に来るのかな、来れるのかな?」と
半信半疑と心配が入り混じり、
娘である筆者はハラハラしていました。
そして、出発当日。
空港にいる母から届いたのは
「飛行機が翌日に変更され、しかも経路も変わった」
…という悪い知らせ。
もともとは
【日本 → フィンランド → ドイツ】で
一度の乗り継ぎだったのが、
変更後は
【日本 → 香港 → イギリス → ドイツ】で
二度の乗り継ぎに…。
不安と落胆の気持ちを抱えつつ、
母は空港を後にし、翌日を待つことに。
翌夕、ついに日本を出発した母。
Google翻訳を使い、
周りの方々に助けてもらいながら、
20時間以上かけ無事ベルリンに到着。
「ベルリンに着きました」と連絡が来て、
空港で安心して待っていたのですが
…なかなか母が出てこない。
しばらくして届いたメッセージは
「荷物がない」のひとこと。
(母には英語のカンペを持たせていたので)
母がそれをスタッフの方に見せたところ、
そこに記載されていた筆者の連絡先に
「後ほど連絡します」との返答。
そこから母と無事に合流し、
しばらくすると、筆者の携帯に
「荷物の情報」といった内容の
リンクが送られてきました。
開いてみると
「荷物の便が遅延しています」との通知が。
荷物の行方がわかり少し安心しつつ、
荷物が届くまで空港で待つことに。
午前11時前に空港へ到着し、
そこから午後3時ごろまで
空港内で時間を過ごしました。
しばらくして送られたリンクを
もう一度見てみると、
「ベルリンに荷物到着」との通知が。
荷物レーンの裏口から
スタッフの方に声をかけ
中に入らせてもらい、
指示されたレーンへ行くと
…母のスーツケースを発見!
ようやく長旅の不安から解放され、
母も筆者夫婦も大きな安心感に包まれました。
筆者自身、10代の頃から
海外への旅経験はありますが、
便の変更やロストバゲージに
幸いにも今まで遭遇したことはなく。
親子共々ハラハラしましたが、
とても良い勉強になりました。
母も行きは大変でしたが、その分、
帰りの分は不安は少なめで
帰路につけたのではないかなと思います。

そこから我が家へ向かい、
荷物を解いて、軽く休憩。
その後は時差ボケ予防のために
近所の公園でお散歩をし、

夜はギリシャ料理レストランで
美味しい晩ご飯をいただきました。

ちなみに、母から事前に
「日本から何か持って行こうか?」と
聞かれてお願いしていた日本食。
リクエストしていた二倍の量を
スーツケース半分パンパンに
詰めて持ってきてくれたのは
とてもありがたくて嬉しかったです。
日本を出発する前から
トラブル続きで大変でしたが、
無事にベルリンの家に
母を迎えることができ一安心。
こうしてこの日から約二週間、
母とのベルリン時間が始まりました。
<<続く
本日も最後まで閲覧ありがとうございます。
皆様の素敵な一日を願って…🍀 by ももベル
Twitter:https://twitter.com/momobellblog
Instagram:https://www.instagram.com/momobellblog/
ブログランキング参加中⬇︎いつもありがとうございます✨