ももベルのトラベルぶろぐ

ドイツ生活や人生という名の旅の記録。

【ドイツ・ベルリン】フランス発祥の無料音楽イベント『Fête de la Musique(音楽の日)』へ行ってみた。

 

毎年6月21日(夏至)

世界各国で開催されている、

1982年フランス発祥の音楽イベント

『Fête de la Musique(音楽の日)』

 

www.fetedelamusique.de

 

ベルリンでも1995年から

開催されているこの音楽祭に、

今年、初めて足を運んでみました。

 

イベントの目的は、

・夏の訪れ(夏至)を音楽と共に祝うため

・音楽を身近に感じるため

・音楽を通じて文化交流を促進するため

…などが挙げられています。

 

Fête de la Musiqueでは、

プロ・アマチュア関係なく

イベントに参加することができ、

 

ベルリンでは今年300ヶ所

ステージが設けられたと言われています。

 

 

2025年現在、世界で約120カ国

700以上の都市で開催されており、

 

日本でも2002年から

こちらのイベントの開催がスタート。

(今年の開催地は東京大阪)

 

www.mediatv.ne.jp

 

音楽祭ではカントリー・ロック・ジャズ・

クラシックなど様々なジャンルの音楽

なんと、無料で楽しむことができます!

 

イベントの開催は12時からなので、

お昼を食べてお家を出発。

 

演奏する順番などは公式サイト

アップされていたので、

それを参考に会場へ向かいました。

 

 

まず初めに訪れたのは…

Schönhauser Alleeという駅から

徒歩または路面電車で来れる、

Producer’s Galleryというギャラリー。

 

 

イベントの看板を見つけ、

早速、音楽会場へ向かったのですが、

 

 

「本当にここが会場なの?」

疑ってしまう道のり。

 

どうやら住宅街の中にある

ギャラリーのようで、

 

突然パジャマ姿のおじさま

ゴミ出しのために出てきてびっくり(笑)

 

 

入り口からまーっすぐ進んで

 

 

無事、目的地に到着。

 

飲み物とベルリンっぽい壁

 

開演まで時間があったので

冷たいドリンクを購入。

 

黒スグリ味オレンジ味

レモネードを選びましたが、

どちらも美味しかったです。

 

しばらくすると「演奏始まるよ〜」

スタッフの方が教えてくれて会場入り。

 

 

運よく一番前で見る事ができました。

 

公式サイトにジャズ演奏

書かれていたのですが、

(後日確認したらやっぱりジャズと書かれていた(笑))

 

始まったのは何故か

カントリーミュージック

 

カントリーも好きなジャンルなので、

結果気にせず楽しめました

一体どういうことなんだろう(笑)

 

演奏時間は30分ほど、

その後は休憩を挟んで

次のアーティストが演奏する番。

 

 

別の会場にも行きたかったので

次のアーティストの方の演奏を

少しだけ聞いて会場を後にすることに。

 

こじんまりとしたギャラリーなので、

会場入りが少し遅れると

上写真のように入るのは大変そう

 

早めに会場に入れたのはラッキーでした。

 

出口に向かう途中で見つけたイラスト。

 

次はギャラリーから徒歩で行ける

Kulturbrauereiという(元)醸造所へ。

 

Kulturbrauerei

19世紀後半に建設されたレンガ造りの(元)醸造所。1974年以来は記念碑として保護されている歴史ある建築物で、現在はクラブ・イベントスペース・ビアガーデン・映画館・カフェなど多目的で使用できる施設になっています。

 

 

こちらではブラスバンド

演奏が行われていました。

 


飲み物を買わないとステージ近くまで

行けなさそうだったので、

(もしかしたら勘違いかも?)

 

音は聞こえるけれど、

ステージが見えるか見えない場所

少しだけ演奏を楽しみました。

 

名前はわからないけれど、

「聞いたことある!」という曲

いくつか演奏されていて嬉しかったです。

 

この場所は以前、

クリスマスマーケット

来たことがあるのですが、

 

夏と冬では雰囲気が違って

それもまた面白かったです。

 

momobell.jp

 

 

次は、また場所を移動して、

アマチュアバンド参加のブースへ。

 

公園で開催されていたこのイベント、

若者家族連れが多めでした。

 

日差しが強くて日陰で鑑賞したので、

写真が遠目で申し訳ないです。

 

学生さんと、社会人の方などが、

バンド形式で音楽を演奏されていて、

 

文化祭のような、地元感を楽しめる

音楽ブースだなと感じました。

 

ドイツ語の曲を知っていれば

もう少し楽しめたかも?

 

 

その後も、引き続き移動していたら、

Offene Bibliothek/Büchertauschboxを発見。

 

日本語にすると誰でも利用できる図書館

または、本の交換箱という意味の本棚。

 

文字通り手持ちの本と交換したり

好きな本を持って帰れる本棚で、

ベルリンではよく見かけるもの。

 

棚の種類も様々で、

ベンチ収納型、電話ボックス型、

ガラスケースに入ったものなどがあります。

 

 

今回は本物の木を活用した本棚で、

小説、分厚い辞書?、絵本に加え、

なぜかコーヒーが入っていました。

 

いつか日本語の本も入れてみようかなぁ

…なんて思っています。

 

そんな素敵な本棚を眺めていると、

少し離れたところから

ピアノの音色歌声が聞こえてきました。

 

 

近づいてみるとそこには、

キーボードで弾き語りする

オペラ歌手の方の姿が。

 

気持ちの良い伸びのある声で

マイク無しにも関わらず、

 

50メートル離れたところでも

十分にその歌声が聞こえてくる、

そんな素晴らしい声量歌声でした。

 

 

最後は、路面電車を利用して、

街の中心街へ移動することに。

 


辿り着いたのは、

Nikolai Viertel(ニコライフィアテル)という

個人的にお気に入りの旧市街地エリア

 

以下、以前取り上げたこのエリアの記事↓

momobell.jp

momobell.jp

 

ニコライフィアテルでは、

ベルリン中心部ということもあり、

地元民に加え、観光客の方もたくさん。

 

 

かなりの人だかりの中、

ラテン系の音楽が演奏されていました。

 

この日は陽も強く暑かったけれど、

ラテンの陽気なメロディー

天気にとてもマッチしていて、

 

思わず踊りたくなるような

…そんな楽しい演奏でした。

 

旧市庁舎とベルリンテレビ塔

 

お昼に家を出て、

気がつけば時刻は夜の7時前

 

もう少しいろんな会場を

見て回りたかったですが、

 

暑さで疲れてしまったので

ゆっくりと帰路に着くことに。

 

前からこのイベントの存在は知っていて、

ずっと気になっていたのですが…

 

いつもタイミングを逃して

見れずに終わっていたので、

参戦できてとても嬉しかったです。

 

 

『Fête de la Musique(音楽の日)』

日本でも開催されていることは

 

この記事を作成する上で

初めて知ったことだったのですが、

 

世界クリーンアップデー母の日など、

日本とドイツで共通のイベントが

多いってなんだか感慨深いです。

 

毎年世界の色んな都市で

開催されているイベントなので、

 

日本在住の方も、海外在住の方も、

気になる方はぜひチェックしてみて下さい🎵

 

《ブログ仲間様へ》

いつもブログ訪問ありがとうございます。

8月の中旬ごろまで忙しい日が続くので、

ブログの訪問等は控えさせて頂きます🙇‍♀️

いつもありがとうございます。

 

 

本日も最後まで閲覧ありがとうございます。

皆様の素敵な一日を願って…🍀 by ももベル

Twitter:https://twitter.com/momobellblog
Instagram:https://www.instagram.com/momobellblog/

ブログランキング参加中⬇︎いつもありがとうございます✨

ブログランキング・にほんブログ村へ ももベルのトラベルぶろぐ - にほんブログ村

© 2020 ももベルのトラベルぶろぐ All rights reserved.

プライバシーポリシー