ももベルのトラベルぶろぐ

ドイツ生活新米っ子、ドイツ生活やミニマムな暮らし

人はいくらでも変われる。私がドイツ生活で学んだ9のこと。

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こんにちは、ももベルです❣️

突然ですが、皆さんは人生においての『ターニングポイント』をいつ迎えられたでしょうか?

私にとってのターニングポイントはドイツ生活をスタートした時でした🇩🇪

今回はそんな【ドイツ生活で学んだ9のこと】についてシェアしていきたいと思います✨

人の目を気にしないこと

ドイツの生活、とくに私が在住していたベルリンの町は国際色が豊かなこともあり『人のことを気にするより自分のことを楽しむ』という感じで(良い意味で)人の目を気にしない方が多かったです。

そんなベルリン生活を通して《人は人、自分は自分》と切り分けて考えれるようになりました♩

日本の家族や友達の大切さ

ドイツ生活を行うにあたって言葉の壁や文化の違いで苦労することはありましたが、一番辛かったことは日本の家族や友達に会えないことでした。

SNSなどが普及し便利なこの世の中ですが、実際に面と向かって会える誰かがいることは本当に幸せなことです。遠く離れてみたからこそ《家族や友達の大切さ》を身にしみて感じました。

無理せず達成感を感じる方法

国内国外問わず新天地で生活をしていくことは決して簡単なことではないです。時には自分の無力さを感じて苛立ったり、落ち込んだり…。

私はそんな生活の中で「無理なものは無理。今自分にできることを精一杯やってみよう!」と言う思考にたどり着き《できること探し&それを実践すること》をはじめました。

そうすることで、自分に対する苛つきや無力感が消えて「私頑張ってるもん!えらいぞ自分!」と自分をほめれるまでになりました🤗

自分の意思&伝える大切さ

「目は口ほどに物を言う」という言葉があるように、日本人の方は雰囲気や目つきで相手の気持ちを汲み取る力に長けています。

その一方で、ドイツでは気持ちや意見をしっかり伝えることが大切とされており「言わないとわからない/伝わらない」ことが多いです。(たまに「その言い方はストレートすぎるかな…😅」と思うこともありますが(笑))

自分の意思を持つ&伝える》ことは、相互の理解を深めるだけでなく、責任感ある一人の人間としても成長できます。そんな成長のきっかけをくれたドイツ生活は『暮らしてよかった』と思う理由の一つです。

ミニマムな暮らし

ドイツで住居が見つかるまで、いくつかのAirbnbを転々としました。⬇︎

momobellblog.hatenablog.com

 そんな生活の中で「荷物運ぶのが重い。もっと身軽になりたい〜」という思いがつのり、『ミニマムな生活』をはじめることにしました!

ただ、私にとってのミニマム=ただ物を減らすことだけではありません🙅‍♀️

なぜなら、

ミニマムな暮らしを通してモノや自分自身と向き合うことで《本当に必要なものや大切なものを理解できるようになり、心の余裕や心の浄化につながる

…と信じているからです🧹✨

おかげで、今ではモノは少なく、ゆたかな暮らしが出来ています。

ぜひ下記の記事もご一緒に❣️ミニマムについてもう少し詳しく書いています。⬇︎
momobellblog.hatenablog.com 

ドイツ語力UP!

「現地に一年いれば語学力UPは当然じゃないの?」と思われがちですが、残念ながら答えは「NO」です。

確かに現地にいればリスニングや話す機会が増え、語学力UPのきっかけづくりはできますが、きっかけにしか過ぎません。語学力は語学学習者さんの『努力の量』によってかなり変わってくると思います。

私はドイツ語力0でドイツにきてしまったこともあり、語学力UPにはかなりの勉強時間を要しました😅しかし諦めず毎日勉強したことで学校に通わずしてドイツ人のお友達と4時間近くカフェで話せるまでに上達しました。

語学習得に近道はありませんが《自分に合った学習の仕方を見つけ、地道に続けること》で道は必ず見えてきます✨

別の記事で勉強法も紹介していますのでぜひ❣️⬇︎

momobellblog.hatenablog.com

英語力もUP!

ドイツに来てまず驚いたのは「みんな英語うますぎじゃない?!」ということ。

ドイツはイギリスなど英語圏に近いこともあり英語に触れる機会が多いことや英語教育は日本に比べるとスピーキングに力を入れていることにも関係しています。また文法は異なるものの、英語とドイツ語は単語の発音が似たものも多いです。

(例)英語のgoodはドイツ語でgut /英語のEuropeはドイツ語でEuropa etc…

そのため、ドイツ語を英語で学ぶという方法を実践していました。結果、英語力UPにもつながりました🎉

当たり前は当たり前ではない

『カルチャーショック』という言葉がありますが、ドイツ生活を通して何度もその場面に出会しました!

最初は戸惑ったり、相手に対して「なんでわかってくれないの〜」とイラつきを感じてしまうことも。

ただ、私は大事なことを忘れていました。それは、私は日本ではなくドイツにいるということ。『郷に入れば郷に従え』という言葉があるように相手の文化を理解しようとせず、相手に不満を募らせている私はとっても未熟でした。

そして、当たり前=必ずしも当たり前ではないんだと知りました。

全てを理解することや日本人らしさをなくす必要はありませんが「こういう考え方もあるんだな」「へぇー、面白い習慣だな〜」などと《文化の違いを受け入れることの大切さ》を学びました。

それだけで文化の違いでに戸惑い、ストレス続きだった毎日がグッと変わりました🌈

幸せのつかみ方

親元を離れ、ドイツで友達を作り、ブログを始め、たくさんの国に旅行し、語学力もアップし、料理もできるようになり、一人の人間としてもたくさん成長できました。

それらのことで共通していることが《行動を起こした》ということです。

大切な仕事を辞めてドイツに来て、ドイツ語力・友達・仕事がなかった私は行動しないと何も変わらないという現実を目の当たりにし、行動する大切さに気づきました。

口に言うことは簡単です。でも実際に実行して続けることは容易ではありません。だからこそ行動を起こすことは価値があり、毎日をより色鮮やかなものに変えてくれます

ドイツ語で

Jeder ist seines Glückes Schmied.(幸福は自分で作り出すもの)

という言葉があるように、自分の行動や思考で幸福度が変わることを学びました🍀 

 

…以上、『私がドイツで学んだ9のこと』でした❣️

自分じゃない誰かを変えることは簡単ではありませんが、自分自身を変えることはいくらでもできます。

この記事をきっかけに一人でも多くの方の背中を押せたら嬉しいです。

長文、最後まで閲覧いただきありがとうございました✨

みなさまが素敵な週末を迎えられますように…🌱  by ももベル 

 

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