ももベルのトラベルぶろぐ

ドイツ生活新米っ子、ドイツ生活やミニマムな暮らし

イタリア旅行3日目

こんにちは、ももベルです!😃

 
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?✨
 
12月を迎え、ドイツではクリスマスマーケットの開催も始まりました💕
 
街に出ると、クリスマスムードが漂っています🎄🎁✨
 
さて、そんなドイツから今回はイタリア旅行(3日目)をお送りしていきたいと思います!🇮🇹
 



1. バチカン市国へ!

 
イタリア旅行3日目は、ローマにある世界最小国家のバチカン市国を観光することに!
 
バチカン市国へはテルミニ駅(ローマの中央駅)から、バスを利用。(所要時間は約30分でした🚍)
 
バスを降りてから、バチカン市国までは少し歩きます👟(徒歩で10分弱)
 
目的地までの道のりは観光客で賑わっており、お土産屋さんカフェが立ち並んでいました💕
 
楽しみながら、目的地まで向かうことができます♫
 

 

2. 軽めのランチ

 
バチカン市国に向かう途中で、美味しそうなベーカリーを発見!🥯
 
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小腹も空いてきたので、お店に入ることに✨
 
本当に種類が多くて、選ぶのに困りました(笑)
 
私が選んだのは、ミニピッツァのようなもの。
 
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プリプリのエビが美味でした🦐🍽
 
お腹も満たしたところで、ようやくバチカン市国へ!(笑)
 

 

3. バチカン市国到着!

 
いよいよバチカン市国に到着です!
 
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(…といっても、入国審査もなくスルッと入国出来るので、一体どこからがバチカン市国の始まりなのか実感はありませんでした😅)※写真内の列は、サン・ピエトロ大聖堂に入るための列です❣️
 
Google mapによると、
 
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赤い丸で囲んである部分がバチカン市国です。面積は約0.44k㎡で(東京ディズニーランドよりも小さい規模)!
 
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また、バチカン市国はカトリックの総本山としても知られています。
 
先日、日本にはローマ教皇が38年ぶりに来日していましたね✈️
 
世界最小の国家ということもあり本当に小さかったですが、建築物など1つ1つには存在感があり、"行ってよかった!"と思える魅力がそこにありました。
 

 4. レオナルド・ダ・ヴィンチ展へ

 

メインの広場を出たところには、お土産屋さんや本屋さんが立ち並んでいます。

 
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お土産屋さんにはロザリオ美術館の絵をモチーフにした商品などが販売されていました✨
 
その一角にレオナルド・ダ・ヴィンチ展なるものがあり、興味本位で入ってみることに!(入場料は12ユーロ=約1400円)
 
実際のところ、『レオナルド・ダ・ヴィンチ=最後の晩餐を描いた人』という印象が強くて、他にどんな作品を作り上げたかなど詳しいことは知りませんでした😅
 
展示を見終わった後の正直な感想…えっ、めっちゃすごい人やん!」でした(笑)
 
ここで簡単に《レオナルド・ダ・ヴィンチのプロフィール👩‍🏫》
 
1452年生まれのイタリアを代表する芸術家
 
画家というイメージが強いですが、実はそれ以外にも音楽、建築、数学、幾何学、解剖学、生理学、動植物学、天文学、気象学、地質学、地理学、物理学、光学、力学、土木工学など多彩ジャンルで業績を残し、"万能の天才"という呼び声も高いです。
 
代表作は『モナ・リザ最後の晩餐ウィトルウィウス的人体図
 
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ミケランジェロラファエロと並び、ルネサンス期にこの三人が『三代巨匠』とも呼ばれました。
 
他にも、ヘリコプター(の起源となるもの)・自転車などの原型やアイデアを作り上げました。(実際はレオナルドの在命中はほとんど実現されませんでした。しかし、彼の死後に科学分野が発達し、そのアイデア達が再注目され、彼のアイデアを元に多くのものが実現化されていきました。)
 
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レオナルドはとにかくメモ魔だったそうで、何かアイデアが浮かべばすぐにメモをとって残していました。その数は1万近くとも言われています。
 
また、完璧主義者だったレオナルド。その為、1つの作品を仕上げるのに20年以上かかることもあったそう。また、納得がいかなかったり、飽きると途中で作品を放棄することも。それ故、現在の作品数はとても少ないそう(12〜20点と言われています)🎨
 

また、

*Man praises only by whether Tsutomu who perseveres doesn’t walk or, it’s culpable.(人間はやり通す力があるかないかによってのみ、称賛または非難に値する。)

*When rarely knowing, it’s rarely loved.(知ることが少なければ愛することも少ない。)

Learning never exhausts the mind.(学ぶことは、決して心をすり減らしたりはしない。))など数々の名言も残しています。
 

 5. サンタンジェロ城へ

 
レオナルド・ダ・ヴィンチ展を後にし、次はサンタンジェロ城
 
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サンタンジェロ城:第14代ローマ皇帝ハドリアヌスによって建設され、139年に完成。
 
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元は、彼自身の霊廟として建設。その後は、牢獄・避難所などとしても利用されました。現在は、国立博物館として入場料を払えば、内部の見学もで出来るようになりました(入場料14ユーロ約1700円)
 
内部では、ローマ時代の様々な展示物や、天井に描かれた美しい絵などを見ることができます。
 
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屋上にはこの城の名前の由来となった大天使ミカエルの像も設置されており、その姿はとても凛々しくカッコ良いです。
 
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一説によると、6世紀頃ローマではペスト(感染症)が流行していました。その際、ローマ教皇の目の前にミカエルが現れ、剣を鞘に納め、大流行していたペストが終息へと向かっていきました。
 
その出来事をきっかけに、サンタンジェロ城の頂上にはミカエルが設置され、城の名前が"聖なる天使"という意味の"サンタンジェロ"という名がつけられたのだそう。
 
屋上からの眺めも、素敵でした✨
 
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また、サンタンジェロ城の目の前には、10体の天使像が並んだサンタンジェロ橋という美しい橋があります。
 
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サンタンジェロ橋はその昔、サン・ピエトロ大聖堂に向かう巡礼者達が必ず通る橋として利用されており、長旅で疲れた巡礼者達をこの10体の美しい天使達が美しく、温かく迎えるためだったとも言われています。
 
お城の中から橋を覗くとこんな感じ✨
 
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その美しさに、時間も忘れて、ぼーっと眺めてしまいました(笑)
 
さて、美しい景色を楽しんだ後はディナーへ
 

6. ディナーを楽しむ

 
サンタンジェロからバチカンに戻る道で、素敵な雰囲気のレストランを発見!
 
テラス席でお食事をすることに✨
 
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紳士的なウェイターさんが出迎えてくれました。
 
早速、ピッツァを2種類注文。
 
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生ハムのピッツァと、アンチョビのピッツァです。※イタリア本場ではピッツァ、ピッツァがアメリカに伝わってアメリカ仕様に変化したものをピザと呼ぶそう。
 
見た目はとってもシンプルでしたが、余分なものが入っていない分「純粋な美味しさ」を楽しむ事ができました💕
 
食事を楽しんで、再び家路へとつきました🚌
 


以上、とても充実した1日(イタリア旅3日目)でした✨
 
最後まで閲覧していただきありがとうございました🤗
 
歴史って奥深いなとしみじみ感じました。
 
旅って、たくさんの経験や勉強が出来るので楽しいですよね。
 
これから旅行される方の参考に少しでもなれば光栄です💕
 
皆様が素敵な週末を迎えられますように…🌱by ももベル
 
 
 
 
 
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